新入社員研修における社員教育がポイントです

学生から「社会人」への切り替えのとき!

学生のときにアルバイトはしていたものの、基本的なビジネスマナーは社会に出て初めて知る人が多いです。ましてや、学生から長年同じアルバイトを続けていた人は、バイトリーダーになっている人も少なくありません。そんな学生にも、もう一度初心に返り、基本的なビジネスマナーを身に着ける目的が新入社員研修。学生から「社会人」へと、気持ちの切り替えと自覚を養ってもらうのです。 まずは挨拶やお辞儀の仕方、敬語の使い方、名刺交換、電話応対などの研修が多いです。学生にとっては、「挨拶なんて当たり前のことをするの?」と疑問に思っている人も多いです。しかし、意外とビジネスマナーにかなった挨拶ができる学生は多くありません。若さとパワーにマナーも身に着けると、会社の人から一目置かれる存在になるのではないでしょうか。

新入社員は「仕事の進め方」を知らない!

新入社員にとっては初めての社会です。そのため、業務内容はもちろんのこと、当たり前と上司や先輩が思っていることまで気が回りません。例えば、指示を待つのではなく積極的に動く。メモを携え、いつでもメモできるようにしておく。報告、連絡、相談をする。など、教えてもらわないとできないことがたくさん。しかし、忙しい業務の上で基本的な新入社員の教育まで見ないといけないとなると、時間が足りませんよね。そこで新入社員研修で、基本的な仕事に対しての姿勢を身に着けてもらうのです。 コミュニケーションの仕方で仕事の効率もぐんと上がります。新入社員には、そのパワーで組織を引っ張ってもらわなければいけません。質問の仕方、タイミング。効率よく仕事をするにはどうすればいいかなども、新入社員研修に取り込んでいる会社も多いです。